DWWWスタッフによるコーナーです。とっておきの裏話も飛び出すかも!?

2008-03-13

祝♪芸術選奨 文部科学大臣賞受賞

暖かい日が増え、すっかり春めいてまいりました。

3月10日は文化庁芸術選奨 文部科学大臣賞の受賞式でした。

賞状授与の際、緊張して両手を出して待ってしまった!という
お茶目な細野さん。



  志の輔師匠と一緒に!  




お祝いにお花もたくさんいただきました!

   

 

皆様、ありがとうございました。
またこれからも応援よろしくお願いします。


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2007-07-10

Happy Birthday to HARRY!!

細野さん、、お誕生日おめでとうございます!

昨日は細野さんのウン十回目のお誕生日でした。
スタッフからはケーキとお花をプレゼントしました。



ケーキ 小さかったですね・・


左:まず『息をきれいにして・・』と呼吸する細野さん
右:60本も一気に消したんだよ!と6本はかる〜く吹き消されました。
*京都でお祝いをしていただきました。ケーキにちゃんと60本ものロウソクが!

commmonsからの素敵なお花をバックに。

えっ寝ちゃうんですか?あ、”半眼”か・・




7月9日当日はラジオDAISY HOLIDAY!の収録がありました。
収録後にみんなで記念撮影♪
『じゃ、(誕生日だから)ハンバーグかなっ』
 っていつものような気もしますけど、、?
『いや最近食べてないよ』
 ・・・・
・・・細野さん、ドーゾこれからもお元気で!

07.10.2007 DWWW Staff 
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2007-05-10

カローラCM スタート

木村拓哉さんと共演したカローラフィールダー・アクシオCM。
撮影は、4月の上旬に横浜にて。
信じられないほどの早さで撮影は進み、
撮影の合間は、ホソノさんは木村さんとも楽しくお話しされたりと、
現場はとてもよい雰囲気でした。

今回のCM衣装は、エプロン姿。お似合いです!
Kirin ラガーのCM衣装も、たまにお仕事で使用してます。
また、この司書衣装もどこかで使うこともあるかもしれませんね。

ホソノさんがたくさんの本を台車で運んでいるシーンがあります。
あの本も、もちろん本物なので、と〜っても重いのですよ。


5.10.07 DWWW staff - S
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2007-03-15

におい

花粉が舞って参っています。
自分だけは絶対にならない、と根拠のない自信できましたが
3年前、とうとう「花粉症」になったと自覚せざるを得ないくらいに
ひどい症状に悩まされました。
既に花粉症だった人たちは、嬉しそうに「それ、花粉だよ」!

細野さんと同じく「ニオイを嗅ぐ」のが癖(?)の私は
なんでもニオイで判断します。
賞味期限なんてなんのその・・
「まだイケル」を嗅覚でキャッチ?
生きていくには自分の鼻で判断しなくっちゃ。。。

しかし、花粉の時期はニオイがわからなくて本当に悲しい。
この時期だけどこか違う場所に行かれたら・・
アスファルトがよくないようですね。
土があれば、こんなに花粉が舞うこともないだろうに。

大好きなコーヒーも、ニオイがわからないと!
細野さんはまだ花粉症にはなっていないようで、
いつもおいしそうにカフェオレを飲んでいます。。。
(風邪で鼻がきかなくなった時は大変なショックだったようなので
もし花粉になったら、この時期国外脱出しちゃうんじゃないでしょうか?)

匂いっていいですよね。
春の香り、布団の日向のにおい、海のにおい。。
白金近辺ではもうすぐ、夜風に海の香りが漂ってくる季節です。
あー匂い嗅ぎたいな〜。
(事務所近くの下水のニオイが分からないで済むのは嬉しいです!)


3.15.2007 DWWW Staff_+A  

  
細野さんのコーヒーカップ!

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2007-01-09

A HAPPY NEW YEAR

明けまして
おめでとう ございます。



いつもDWWWをご愛読いただきありがとうございます。
今年は細野さんのソロ!(ができますように・・)をはじめ、
またまた素敵な一年になること間違い無しです。
DWWWもがんばります。
どうぞ今年も細野さん、そしてDWWWをよろしくお願い致します。

01.09.2007 DWWW Staff 
☆スタッフコラムも地味に更新していきます。
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2006-12-25

Merry Christmas





DWWWもリニューアルをし、早 6ヶ月たちました。
スタジオは細野さんとスタッフにより、クリスマスの飾りでとてもにぎやか。
クリスマスが終わったら、お正月の飾りつけです!
日本人だな〜・・・

2007年も細野さん、そしてDWWWをよろしくお願い致します。

12.25.2006 DWWW Staff  



ラジオ収録時の細野さんとコシミハルさん



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2006-12-15

自慢

先月の津波警報には、かなりビックリ。
痛感したのは、緊急時はやっぱり国営放送に限るという事ですかね。
あとは某民放局がCM中も、津波警報の日本地図を
画面右端にず〜っと出してた事にビックリ。史上初なのでは?
それにしても、現地で実際に避難された方がやたらと少なかったようで
もし自分だったらどうしたかな、、、とも考えたりもして。

先日のトークイベントでホソノさんが
ノストラダムスの予言を信じていた、と言ってました。
自分の場合は「大地震」が子供の頃からの完全な刷り込み。
『大地震がくる!』という本を10才の時に買ってしまったのですが、
そこに出てくるのは新宿の高層ビルが崩壊、地下街は火の海、
新幹線は脱線して宙を舞い、地割れの中に人が落ち、、という地獄絵で
「大人になる前に大地震が来て、自分は死んでしまうんだ!」との思い込みで
子供時代を過ごしてきました。
ところがまだとりあえず生きてるし、ひょっとすると大地震が来ても
運良く生き延びられるかもしれない、と少しは楽観視も出来るようになりました。

昔から「いつかは大地震が来ちゃうんだから、モノが少なければ
失うものも少なくてすむ」と思ってはいるものの、
現実はモノの溢れた部屋で日々暮らしている有様。
で、心のありようが部屋に如実に現れるから、忙しくなると
モノたちは秩序を乱して増殖し始め、部屋のあちこちで雪崩が発生します。
そうなると発狂寸前です。すべてを捨てられたらどんなに楽か。
それが出来ないなら、キレイに整頓された空間を
作り出せば良いのにそれも何故か出来ない。
というか、時間をかけてや〜っとキレイにしても、
あっという間に元の木阿弥。そういう状況がスキなんでしょうかねぇ?

そして年とともに「汚い自慢」をしてる自分がおります。
皆さん生活に追われて「いかに部屋が汚いか」とか「こ〜んな
状態にまでなっちゃった」とかいう話をする事がしばしばあり、
そうなると自分は俄然闘争心が燃えて「ウチなんかねぇ〜!」と
始めると、かなりの人が「え〜!?」と驚くんです。
その反応を見るのが楽しくなっちゃってたりするんです。
先日は、遂にホソノさんにも「汚い自慢」しちゃいました。
「うわ〜聞きたくない!」とまで言われちゃいましたが、、、、。
でもその数日後、今度はホソノさん宅の様子を聞いて、
私が「え〜っ、ホントですかぁ!?」と思わず目を丸くしちゃったんです。
その時のホソノさん、心なしか嬉しそうな表情をしていた気が、、、、、。

 
12.15.2006   DWWW Staff - SA


ミディアムのハゼの木。
ホソノさんと
ほぼ同じ年だそう。
色んな鳥たちの休憩所。
 











葛飾区S町にある
実家のミカン。
豊作。 


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2006-11-02

最近の・・・

ホソノさんは、
NHKドラマWalkers(放送はもうすぐ11/11(土)21:00スタートです)
の音楽制作が一段落されて、雑誌企画の対談やら、頼まれ事のお仕事をこなしつつ、
ソロ集中モードになってきているように、みえたり(みえなかったり)しています。
この頃は、ホソノさんはスタジオに入るとすぐ機材やパソコンのスイッチを入れるのですが、
スイッチを入れただけなのに、「今日こそ『いよいよ』なのかも!?」
とつい過剰反応気味になってしまう自分に心配ですが、
ソロは、近くもないけれど、遠くもないうちにできるはずなので、
みなさん心配しないで(?)待っていましょう!


今週の対談は2本ありました。お相手は、高田漣さん小山田圭吾さん。
お二人とも、最近ソロをリリースされたばかりです。
雑誌対談の詳細は、また追ってサイトでお知らせしますが、
発売は、12月、年明けになる予定です。小山田さんとは、屋外での撮影もあり、
ふたりでスーパーの前の信号を待っているところを撮ったり、写真の方も楽しみです。
カメラマンは鈴木親さん。好きなカメラマンのうちのひとりで、友人が仲良くしているので噂はかねがね、噂通りの面白いカメラマンさんでした。

そして近々、横尾忠則さんと対談が控えています!こちらも、追ってお知らせします。

DWWW staff - S
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2006-10-16

ハレ

ハロウィンの時期になりました。

ハロウィンの説明に「日本のお盆のようなもの」というのを読みました。
死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女から身を守る為に仮面を被り、
魔除けの焚き火を焚くー悪い霊が来て悪戯をすると考えているみたいです。
日本では迎火で、亡くなった先祖を家に迎えて、
早く戻っておいでよ、
と精霊馬(しょうりょううま)ーきゅうりやナスで作る動物ーを用意します。
盆踊りも色々と説はありますが、(踊って霊をはらっているとか)
私には、霊を歓迎しているように思えます。


先日細野さんもゲスト参加したセニョール・ココナッツ@Sonarを観てきました。
それほどラテンな感じに興味はない私ですが、とても楽しかったですよ〜。
”ケ”と”ハレ”という言葉がありますが、まさに”ハレ”の気分でした。
久々に踊る?イベントに行きましたが、もともと踊るのが好きでした。

そもそもは、小学1年の時に母に連れていかれた「サタデーナイトフィーバー」で
ジョン・トラボルタに惚れました!
「ディスコ」なるものを知ってすぐその後、
バリ島でなんと「ディスコ」に行く機会が!
シャイなはずの私も、最後には大人の笑顔に囲まれながら
何かに取り憑かれた恍惚感の中、フィーバーしまくっていました。

その後日本人らしく盆踊りに目覚め!
近所の福祉会館でおばあちゃん達に囲まれながら
盆踊りをわざわざ習って祭りの日に備える次第。

輪になり、えんえんと踊り続けると、ハイになってきます。
ランナーズハイならぬ盆踊りハイですよ!
それは中学の水泳部の夏合宿で、3キロ遠泳をやった時にも
味わった感覚です。
(え?同じ?)

東京はケとハレが日常的にあり、混ざっている気がします。
以前、北海道から初めて来た友達が夜の新宿や渋谷をみて
「お祭りなの?」と言ったのを思い出します。
日常的に夜まで明るく、人が多い。
本当は、きちんと日常と非日常の区別があって、、、
時々非日常があり、そこでエキサイトしまくるっていう方が、
毒素(人間関係とか、心の)が出せるんじゃないかなー?などど思ったりして。。
そんなわけで、
自分で敢えて”ハレ”を求めてクラブに通った日々もありますが、
(なーんてただの口実です)
空気の悪さや密室が嫌になり今は年に一回行くかどうかの生活です。
それより、盆踊りですよ!
やぐらの周りで、太鼓でぐるぐる。
一晩中、盆踊り、踊りたいな・・
最近見かけませんけどね。。
パラパラバージョンで若い人呼べないかな。。
(ちなみにパラパラも手が中心で、盆踊りみたいなもんだと私は思ってますけど〜)


沖縄の小さい島で、夜お酒を飲んでいた時
お店のアルジが自分で作った太鼓を叩き始め
周りにいた人たちも太鼓や色々な楽器をやり始めて
みんな自然に踊り始めました。外で!
途中雨が降ってきて、それは恵みの雨という感じで
本当に気持ちのよい時間だったのです。


ふと訪れた”ハレ”の瞬間が、感動的でした。

10.16.2006 DWWW Staff_+A  
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2006-10-03

石橋

先日、事務所のマックたちにメモリを増やしてあげました。
ついでにOSもバージョンアップ。
いや〜メモリ増設は何だか手術っぽくて面白かったっす。
が、何から何までド素人集団のスタッフですから、
もちろん自分たちだけで出来るハズはありません。
エンジニアの原口さんのご指導のもと、何とかやってみようと思った次第であります。

事前に原口さんから予習用インフォをもらってたにもかかわらず
全く目を通さずにぶっつけ本番、しかも予備知識がないもんで
「そんなとこ」触ったり、「こんなとこ」置いちゃったりする度に
原口さんに思いっきり注意されるわけです。
きっと寿命を縮ませてしまったかも知れません。
いや〜、知らないって事は怖い、と我ながら思ってしまいました。
知ってたら、怖くてとてもそんな大胆な事は出来ない、って感じですよね。
石橋を叩かずにはしゃぎながら渡る、みたいな。

本来は石橋を叩きすぎて壊しがちな自分は、反動で大胆な事もします。
旅なぞも、ヒドイ時はチケット買う直前まで行き先が決まってなかったりもする。
サイコロ転がして出たとこ勝負、みたいなバクチっぽいワクワク感が楽しい。
でもそのワクワクと同時に、「何かあったら死ぬんじゃないか(また、、、)」という
不安に取り付かれたりもして、旅に出る前は「死ぬ事を前提に」考えて
部屋を片付けなきゃ気が済まんワケです。
しかもモノが多くてとっちらかってたりして、
間際になると片付けに追われてああ〜ツライ。

てなわけで実はお休みをいただいて旅に出るのですが、
だいぶ前からとりかかり始めて「今回は順調、、」と思っても
結局段取り悪くて、たいてい前日とかは徹夜状態になり、
何やってるんでしょ、自分。
あ〜疲れた。近場のひなびた温泉地に行きたい、、。



10.03.2006 DWWW Staff - SA

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2006-09-19

ベランダー

今週の21日(木)発売のホソノさん初のLive DVD「東京シャイネス」に合わせての
プロモーションなどに忙しい最近のホソノさん。
明日20日(水)(は、DVD発売記念のイベントがApple Storeにて上映会とトークイベントが行われます。トークのお相手は、いとうせいこうさん。ご本人のブログ にも、明日のイベントのことにふれて下さっています。

さて、いとうせいこうさんが編集長のPlantedという植物・園芸ライフスタイル雑誌。ここ数年雑誌を買う事などなかったのに、この雑誌には一目惚れしました。実際、読んでも楽しいです。
最近、ベランダに小さいながらもハーブガーデンを作り、今やすっかり私はベランダー。毎日、仕事から自宅に戻るとベランダに直行。ハーブ達には、可哀想ですが私の都合に合わせてもらって、真夜中に手入れをしています。それで、朝起きて、花が咲いていたり、芽をだしているのを見ると、やっぱりうれしい。小さなベランダだけど、もっとどんどん大きくなって、ジャングルハーブガーデンになってほしい野望もありますが、私もハーブもマイペースに大きくなればいいなと思っています。
ともあれ、「Planted 」、ベランダーの方におすすめの雑誌です。

DWWW staff - S

posted by admin at 21:49 | dwww staff

2006-09-06

高見の見物

ここ最近、高いところに上り東京の景色を眺めるのが好きです。
山や自然を見るのではなく、あえて東京の景色を・・・。

観覧車、東京タワー、飛行機からやレインボーブリッジからなど。
どれも好きですが
最近は六本木ヒルズがもっぱら東京「傍観」スポット!
(東京タワーも見えるし)

普段過ごしている街を、少し離れてみてみる行為が大事だなぁと。
性格上、目先のことに追われがちで、視野が狭くなるので
広い眼下の景色を眺めると、ふっと肩の力が抜けて客観できる気がします。

昨年六本木ヒルズで夕方から夜にかけての東京をみていたら、
車の赤いライトが連なって、流れる『脈』に見えました。
とてもきれいでした。
単純に街が生きている!と思いました。
地球の丸みも感じてなんだか元気に!!

全てが循環して成り立っている、自分もその(地球の?)一部。
そう思うと、身の回りのちょっと嫌なことも
小さいことなのかな、と思えて楽になれます。
(一時的だけど。)

もちろん夜景もきれいです。
夜景の輝きが星の輝きを消していると思うと残念ですが。

細野さんは住むなら○階以上!みたいなのがあるようですが
私は高い場所はたまに行くのが良くて
住むなら、大地に近いところがいい。
高層階に住んだら、居心地よくて
出かけるのがおっくうになりそうなので。

9.6.2006 DWWW Staff_+A  



観覧車からTOKIO!

脈脈と・・

キラキラ〜
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2006-08-31

カラダのこと

人間ドック初体験。

ここ最近、体調の異変があったので
「ガン宣告の確率90%以上!」と真剣に思い込んでました。
ちょっとでも異変が起こるとすぐに
「家庭の医学書」(愛読書)なぞを隅々まで読んでしまい、
思い当たる症状を見つけては重い気分になってしまう自分。
その度に、とっちらかった自分の部屋や職場の机周りを
整頓しておかないと周りに迷惑かけちゃうなぁ、、、と
思うわけです(思ってるだけ)。

どうやら殆どの人はそんな事考えもしないようなんですが、、、

「ガン恐怖症」というのがあるそうで、
三段階あるうちの第二段階が
「もしかしたらガンかも、と思って
人間ドックなどを受ける”脅迫性傷害”」なんだそう。
まさに自分。
最終段階は「自分は完全にガン、と思い込む”心気症”」。
検診などを受けて、問題ないと言われても
「医者が自分の病気を発見出来なかったんだ!」と思ってしまう状態らしい。

さて人間ドックの結果を先生から示され、
「素晴らしいですよ!!」と言われて何だか拍子抜け。ふ〜ん。
あ、いや、先生を疑ってるわけじゃないんだが。

帰路、「まだまだ元気で頑張れるんだ! 
時間を大切に有効に使ってアレもコレもやろう!」という
前向きな晴れ晴れとした気分に包まれました(毎回こんな調子)。

まぁ医者に言わせると、ガンに恐怖心を抱いてる人は
まだ良いのだそう。病院に来るから。
問題なのは、全く恐怖を感じない人と
恐怖が強すぎる人だそう。
受診が遅れて取り返しがつかない事になるから。

以前から、ホソノさんにも人間ドックをおすすめしてるんですが
なかなか首を縦に振って頂けません。
健康に自信がおありなのか、それとも、、、、。

08.31.2006 DWWW Staff - SA


posted by admin at 20:22 | dwww staff

2006-08-16

コメント大王

先週もホソノさんはお忙しい中、何本かのコメントを書き上げました。
コメント業とは、依頼されない限りできるものではありませんが、
依頼がくるくる、きちゃいます。
お断りさせて頂くこともありますが、それでも、かなりの数を今までこなされています。
年間何本書いているか正直把握ができません。

先日、週に一度の事務所の大片付けの日に、
パソコンがまだ普及していないころのホソノさんの手書きのコメント原稿を多数発見。
コメント業のキャリアをずっしり感じました。
コメント王ではなく、コメント大王です。

今週のコメント執筆は、あと2つ。両方とも書籍への寄稿です。
ソロアルバム制作もありますし、しばらくコメント依頼が来ませんように。。。

DWWW staff - S


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2006-08-09

ぼーっといっこう(一考)

私はハタチくらいまで、とてもボーッとした人間でした。
得意なことは?と聞かれたら、「ぼーっとすること」などと平気で言っているような。。

どのくらいぼーーっとしているかというと、
・バスが来た事に気づかない
・降りる駅はだいたい通りすぎる
・反対方向に行く
・赤信号で渡る・・・
もちろん授業もだいたいはぼーっとしていたので、困ったものです。
(口が半開きだった気も)
何を考えているかというと、「な〜んにも考えてない」!
かといって、瞑想のような状態ではなく、、なんでしょ?
かっこよく(?!)言うなら、”TRIP”している状態でしょうか。

しかし、大人になるにつれて、そうそうぼーーっとはしていられなくなりました。
仕事で口半開きにしていられませんから。
本当はいくらでもボーッとできるし、ポイントはあって、
・雨が地面にあたり続けるさま
・雲が流れる、木の葉が揺れる
・波打ち際
といった自然を眺めることから
ロウソクの炎やミシンの針の同じ動き、などをみることなど。
レストランで聞こえてくる、静かに重なる話し声も、い〜〜ですね〜。
何もなくてもぼーっとできます。

先日、テレビで「泣く」ことが脳内リセットになり
ストレス解消になると言っていました。
女の人が長生きな理由の一つは、「よく泣ける」からなのかな・・と思いました。

こじつけですが、ぼーっとするのと、
泣いた後の脳の感覚は似ている気がします。
ぼ〜っとすることは、脳内リセットと同じ状況だと。
東京のような都会に暮らし働いていると、月並みですが
忙しい波に流されて(ぼーっと歩いていたら人にぶつかりますし)
なかなかじっくりぼーっと(?)できません。

ここ最近、自分一人の脳内”TRIP”ができないので
本当の"TRIP"=南の島の海辺で空を眺めボーッとする!
なんてしたいところですが、お金も時間も必要なので・・

たまに、一人電車に乗り、降りる駅など決めずに
ひたすら「ぼ〜っと』景色を眺める、とか
どうでしょうか?
ただ、口半開きには注意してください。


8.9.2006 DWWW Staff_+A  



南の島の風や雲は”TRIP”できます


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2006-08-03

夏の収穫

元からではありますが、記憶力は年々薄れ、理解力もどんどん衰えていく自分です。
理解しようとすればするほど、文章は単なる「記号」に思えて来て
ぜ〜んぜん頭の中に吸収されていかず、焦りまくるだけで結局、良く理解出来ません。
アタマ良くなりたいなぁ、、、。

そんな私ですが、デイジーHPリニューアルに伴って
サーバの移行やら回線切り替えといったインフラ関係を
自分たちで手続きしなければならなくなり、
「サーバってなに?」状態から始まった自分は
用語を覚えるだけで頭がパンク寸前!!
DNSサーバは、IPアドレスを変換するモノ云々、、、。 
でも、デザイン担当の岡田崇さんやエンジニアの原口さんの
手厚くも忍耐強いサポートのおかげで無事に形に出来ました。
最近ようやく「LAN」の仕組みがすこ〜しだけ分かって来て何となく嬉しい。
吸収部分がなくなってるんじゃないかと思われた脳みそに、少しはスポンジの部分が
残ってたんだな、と。スポンジ拡大させたいです。


先日、実家の庭でモモの収穫をしました。
老体にムチ打っても動かなくなって来た父親の代わりに今年は自分が収穫に初挑戦!
「高枝切りバサミ」なるものを使い(今時のではなく昔のモノなので使い方にコツが必要)、
遥か遠くのモモを狙って重いハサミで枝をひっかけ、ヒモを引っ張って切る。
のだが、どーにも重くて腕が震え、ハサミの重い柄が顔面直撃したり。
蚊の急襲と闘いながらの収穫作業、謎の甲虫たちも飛び回り、いや〜なかなかにハード。
さて作業終了して木を離れてみたら、腕にカマキリのコドモが!
生意気にもカマをもたげて威嚇のポーズをとったり、
人の気配を感じると、小さな三角アタマを音のする方向に傾けるではないの(当たり前か。)!
何て可愛いんでしょ!!と、しばし遊んでしまいました。
少しだけ「夏休み」っぽいひととき。 


 
08.03.2006   DWWW Staff - SA


    
実家のモモ。鳥や虫に狙われたり痛みやすかったりで
収穫率は非常に悪いですが、素朴な味と形は格別。




posted by admin at 14:37 | dwww staff

2006-07-25

夏になると欲しいもの

夏になるとバイクが欲しくなります。
学生のころから移動はもっぱら自転車ですが、
夏だと自転車は暑すぎて、事務所に着く前にすでにぐったり。そこでバイクです。
車の免許はありますが、バックができず運転できないから、バイクです。

電車やバスの移動は学生の頃から何となく嫌で、
往復26kmもある学校へほぼ毎日自転車で通っていました。
今思うと、なぜそこまでして?なのですが、当時はとにかく自転車で通うことにこだわっていました。でも、基本的に遅刻がちなので、すごいスピードで田舎道をすっ飛ばさなければならず、自転車は教室に横付け、そのまま教室に飛び込んで、結局遅刻なしで卒業しました。こうゆうのが、結構楽しかったのかもしれません。今は、とてもじゃないけど、そんな体力はないから無理です。やっぱり、バイクがあればとっても便利です。

バイクデビューに備えて、日々近所で練習中。そろそろ、バイク購入も近いと、友人や両親に
購入理由、日々の練習等々を丁寧に報告し、返ってきた答えは例年どおり「絶対やめて」だけ。でも、「やめて」と言われても今年こそ買っちゃうからと思っていたそんな時、欲しいソファを発見。長年ずっと欲しいと思っていたすてきな感じで、バイクよりソファかも?と傾いています。毎年夏にやってくるバイク熱、今年はそろそろ終わるかもしれません。

DWWW staff - S

posted by admin at 17:53 | dwww staff

2006-07-18

渦の不思議

蚊取り線香が必須の季節になりました。
ニオイも、古い祖母の家の記憶がよみがえり好きなんですが、
なにより、私はあの渦の形が大好きです。

そもそも渦に興味を持ったのは、
・・私の背中に渦の毛並みが・・・!
小学生の時にポラロイドで撮ってもらった背中の渦を見てショックを受けたのが始まりです。
なぜ渦である必要があるのか・・と、とても悩みました。

でも、
つむじや指紋(渦じゃない人もいますが)、台風など世の中に渦はたくさんあります。
なぜ渦というかたちがあるんだ?
渦の絵をずっと見ていると、吸い込まれている感覚になったり
放出されているようにも見えたり・・・
エネルギーの溜まる場所なんじゃないか。

アリゾナ州のセドナには、ボルテックスと呼ばれるエネルギーのポイントが
いくつかあると言われていて、
ボルテックスには3種類あり、電気、磁気、そして電磁波の力が渦巻いている。。
らしい!!もしかして、背中の渦と共鳴しちゃうかも!
背中の渦にも意味があるんだと言い聞かせて思春期を乗り越えた(?)次第です。

これから、台風の季節です。
台風の渦巻きにも興味津々なこの頃です。
7.18.2006
DWWW Staff_+A



サイケな蚊取り線香?

渦って素敵・・でも台風は怖い

ちなみに蚊取り線香がなぜ渦巻きか?
とゆーのを調べますと、
販売当初は普通の棒状の線香タイプで1時間しか持続できなかったものが、
開発者のアイデアにより渦巻き式を開発し6〜8時間に伸びるようにしたそうです。
現在発売している製品は7時間持続するように作られているそうです。

昨年テレビで、ホッチキスの芯を蚊取り線香にはめると、
寝ていても火を止められるのを知り活用しています。
posted by admin at 00:00 | dwww staff

2006-07-10

梅雨、といえばカエル。

先日の "hosono theater" で見た「ベルヴィル・ランデブー」。
グロテスクな登場人物や夢に出てきそうな光景等々、非常に面白かったです。
そこでカエルを調理して食べるシーン(げっ)が出て来ました。
カエルを気味悪がる人が多いようですが、実は私は両生類も爬虫類もスキ。

以前、事務所の敷地内に大きなヒキガエルが現れて、
大喜び&車に轢かれると心配した私は早速事務所に連れて帰り、
数日間一緒に過ごしました。ホソノさん始め皆さんの冷ややかな視線を感じつつ、、、。

アマガエル系は動きが素早いけど、ヒキガエルはどっしり重くて、どんくさい感じが
これまた可愛いんですよ〜。動きもちょっと人間っぽいんです。

久しぶりに童心に返らせてくれたそのヒキガエルとの出会い以降、
子供の頃に持っていた動植物への興味が甦って来たのでした。
先日も書店で「正しいダンゴムシの飼い方」が
載っている雑誌を見て思わず購入、しかしそれは何と
「小学生の子供を持つ親のための」雑誌でした(笑)。

 
2006.7.10    DWWW Staff - SA


 カエルの置物なら
 皆さん結構「可愛い」と
 思うのではないでしょうか。
 縁起モノとも言われますし。

 (東さん=DJ EASTから譲り受けた「福かえる」)




ホンモノだってこ〜んなに 
愛らしくつぶらな瞳を 
してるのに、、、 
え、気味悪いですか? 


posted by admin at 19:15 | dwww staff

2006-07-03

Hosono Theater

Hosono Theater 4日目と最終日に行ってきました。

4日目は、キセルさんのミニライブ付きの「銀河鉄道の夜」の回。
キセルさんのライブ演奏はすばらしかったです。最後に演奏した曲は「しんしんしん」。
東京シャイネスの福岡公演での「しんしんしん」を思い出したりもあり、
頭からはなれずハナウタしながら帰りました。
「銀河鉄道の夜」も、いい映画だなと、改めて実感。すてきな上映会でした。

最終日は、ホソノさんが選ぶ理想の映画音楽作品「ベルヴィルランデブー」の上映 (見ていない方はぜひぜひぜひ、ご覧になってください)と
その後、ホソノさん、ミハルさんのトークイベント。
そこで、ホソノさんの夏休み気分の話が再び。
最近よく口にされる「夏休み」。私は、聞くたびに「ドキッッ!」とします。
初めて聞いたときは冗談冗談、と思ったものですが、
この頃はもしかして本当にそうなのかも、と思ったり思わなかったり。
ともあれ、楽しいトークイベントでした。

最後に、佐野史郎さん、キセルさん、鈴木惣一郎さん、司会の川村恭子さん、井出さん、
そして映画上映専門家養成講座の生徒さん達、ユーロスペースさん、見に来てくださった方々、
ありがとうございました。

トークイベントの次の日は、お仕事の顔合わせがあり、ホソノさんとテレビ局へ。
ずらりといわゆる芸能人の方々がたくさんいらっしゃいまして、緊張しました。
このお仕事の詳細は、近いうちにお知らせできると思います。お楽しみに。

DWWW staff - S
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2006-06-25

メリーゴーランド...カルーセル‥回転木馬

としまえんにあるメリーゴーランド
「エルドラド」に歴史があるのを最近知りました。
乗りながら他の遊園地にはない心地よさや興奮するものを感じ、
コニーアイランドを想像し酔っていましたが、
本当にコニーアイランドを経て日本に来たのでした。
自分がターンテーブルに乗るレコードのような気持ち、
いえいえもっと古い蓄音機で素敵な音楽を奏でているような・・・
くるくると廻りながら、エルドラドと一体になり
古いものを大事に使い続ける幸せを感じました。

コニーアイランドの前はドイツ。
色々と旅をしてたどり着いた日本の遊園地。
しかし、ガラ空きの遊園地でけっこうボロボロで、
もう少し愛されてもいいのに。。。
夕方からがネオンとともに遊園地、カルーセルの本領発揮だと思うのに
残念ながら17時で閉園・・
エルドラドは、薄い夕暮れの中につく暖かい電球色を浴び、
子供の歓声で廻っていたことを思い出しているのかも。

6.25.2006 DWWW Staff_+A  



エルドラド

細野さんの蓄音機

細野さんの?旅行鞄

★回転木馬は馬上試合に由来するスポーツの練習機が1860年頃
フランスで考案され、次第に優雅になっていったのが起源と考えられている。
70年頃、イギリスのサベッジ(Frederick Savage)が蒸気機関によって円盤を回転させ、
クランクで木馬を上下させる装置のパテントを取り、制作を開始。
黄金時代を迎えたのは20世紀初頭のドイツ。
その黄金期に、世界一のカルーセルを作ろうと超一流の制作者が臨んだ作品、
技術と芸術の精華と言われた回転木馬の最高傑作こそが、エル・ドラド。


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2006-06-19

DWWWnew スタート!

みなさま、こんにちは

紫陽花のきれいな季節になりました。
DWWWリニューアルに伴い、
DWWWスタッフでコラムを担当します。
マメに更新していきます。
東さん、岡田さんによるコラムもお楽しみに!

今後とも、DWWWをご愛読いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

6.19.2006 DWWW Staff  



近所の紫陽花

ミディアムから見えるハゼの木
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