DWWWスタッフによるコーナーです。とっておきの裏話も飛び出すかも!?

2006-06-25

メリーゴーランド...カルーセル‥回転木馬

としまえんにあるメリーゴーランド
「エルドラド」に歴史があるのを最近知りました。
乗りながら他の遊園地にはない心地よさや興奮するものを感じ、
コニーアイランドを想像し酔っていましたが、
本当にコニーアイランドを経て日本に来たのでした。
自分がターンテーブルに乗るレコードのような気持ち、
いえいえもっと古い蓄音機で素敵な音楽を奏でているような・・・
くるくると廻りながら、エルドラドと一体になり
古いものを大事に使い続ける幸せを感じました。

コニーアイランドの前はドイツ。
色々と旅をしてたどり着いた日本の遊園地。
しかし、ガラ空きの遊園地でけっこうボロボロで、
もう少し愛されてもいいのに。。。
夕方からがネオンとともに遊園地、カルーセルの本領発揮だと思うのに
残念ながら17時で閉園・・
エルドラドは、薄い夕暮れの中につく暖かい電球色を浴び、
子供の歓声で廻っていたことを思い出しているのかも。

6.25.2006 DWWW Staff_+A  



エルドラド

細野さんの蓄音機

細野さんの?旅行鞄

★回転木馬は馬上試合に由来するスポーツの練習機が1860年頃
フランスで考案され、次第に優雅になっていったのが起源と考えられている。
70年頃、イギリスのサベッジ(Frederick Savage)が蒸気機関によって円盤を回転させ、
クランクで木馬を上下させる装置のパテントを取り、制作を開始。
黄金時代を迎えたのは20世紀初頭のドイツ。
その黄金期に、世界一のカルーセルを作ろうと超一流の制作者が臨んだ作品、
技術と芸術の精華と言われた回転木馬の最高傑作こそが、エル・ドラド。


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