DWWWスタッフによるコーナーです。とっておきの裏話も飛び出すかも!?

2006-12-15

自慢

先月の津波警報には、かなりビックリ。
痛感したのは、緊急時はやっぱり国営放送に限るという事ですかね。
あとは某民放局がCM中も、津波警報の日本地図を
画面右端にず〜っと出してた事にビックリ。史上初なのでは?
それにしても、現地で実際に避難された方がやたらと少なかったようで
もし自分だったらどうしたかな、、、とも考えたりもして。

先日のトークイベントでホソノさんが
ノストラダムスの予言を信じていた、と言ってました。
自分の場合は「大地震」が子供の頃からの完全な刷り込み。
『大地震がくる!』という本を10才の時に買ってしまったのですが、
そこに出てくるのは新宿の高層ビルが崩壊、地下街は火の海、
新幹線は脱線して宙を舞い、地割れの中に人が落ち、、という地獄絵で
「大人になる前に大地震が来て、自分は死んでしまうんだ!」との思い込みで
子供時代を過ごしてきました。
ところがまだとりあえず生きてるし、ひょっとすると大地震が来ても
運良く生き延びられるかもしれない、と少しは楽観視も出来るようになりました。

昔から「いつかは大地震が来ちゃうんだから、モノが少なければ
失うものも少なくてすむ」と思ってはいるものの、
現実はモノの溢れた部屋で日々暮らしている有様。
で、心のありようが部屋に如実に現れるから、忙しくなると
モノたちは秩序を乱して増殖し始め、部屋のあちこちで雪崩が発生します。
そうなると発狂寸前です。すべてを捨てられたらどんなに楽か。
それが出来ないなら、キレイに整頓された空間を
作り出せば良いのにそれも何故か出来ない。
というか、時間をかけてや〜っとキレイにしても、
あっという間に元の木阿弥。そういう状況がスキなんでしょうかねぇ?

そして年とともに「汚い自慢」をしてる自分がおります。
皆さん生活に追われて「いかに部屋が汚いか」とか「こ〜んな
状態にまでなっちゃった」とかいう話をする事がしばしばあり、
そうなると自分は俄然闘争心が燃えて「ウチなんかねぇ〜!」と
始めると、かなりの人が「え〜!?」と驚くんです。
その反応を見るのが楽しくなっちゃってたりするんです。
先日は、遂にホソノさんにも「汚い自慢」しちゃいました。
「うわ〜聞きたくない!」とまで言われちゃいましたが、、、、。
でもその数日後、今度はホソノさん宅の様子を聞いて、
私が「え〜っ、ホントですかぁ!?」と思わず目を丸くしちゃったんです。
その時のホソノさん、心なしか嬉しそうな表情をしていた気が、、、、、。

 
12.15.2006   DWWW Staff - SA


ミディアムのハゼの木。
ホソノさんと
ほぼ同じ年だそう。
色んな鳥たちの休憩所。
 











葛飾区S町にある
実家のミカン。
豊作。 


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